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ユニホールについて ユニホールの施工 ユニホールの耐震性 ESジョイント他 よくあるご質問
全国ユニホール工業会
会長 塩見昌紀

市民の皆さんは、〔マンホール〕というと、道路表面にある鉄蓋をイメージされるかもしれません。

しかし、鉄蓋の下には、地下構造物の構築から、設置後の維持管理のために、作業員の出入りや機器を搬入するための、縦孔状のコンクリート製の施設が設置してあり、これらを総称して、人が出入りする立孔=人孔=マンホール(Man-hole)といいます。

このように、マンホールは地上から見ることはできませんが、地下管路施設の要となる重要な施設です。

特に下水道施設としてのマンホールは大変重要で、管きょとしての働きと管きょの維持管理施設という役割をもっています。
ユニホールは、現場打ちが当たり前であったマンホールを、工場製品化することにより、高品質で信頼性が高く、短時間でのマンホール築造を可能とするものとして、1980年に開発されました。

このユニホールを、統一規格の製品として全国で供給可能とするために、1983年に全国ユニホール工業会を組織化しました。ユニホールは開発から36年、北海道から沖縄まで、特に下水道用マンホールを主体として、日本全国各地でご使用頂いておりますが、新技術・新製品の継続的な開発により、現在でも高い評価を頂いております。

そして当工業会では、マンホール製品だけではなく、現在、下水道の重要な課題となっている、集中豪雨による浸水対策としての雨水貯留浸透製品も開発しております。全国ユニホール工業会の浸透製品はゴミや土砂による浸透施設の目詰まりが生じないよう、メンテナンスが可能であり、地下水の枯渇化対策も含めた、雨水循環システムを提案しております。

全国ユニホール工業会は、<市民が安全で安心して利用できる下水道><市民に密着した公共事業である下水道事業>に貢献できますよう、全会員で努力してまいりますので、今後とも、なお一層のご支援とご指導賜りますようお願い申し上げます。
2016年4月

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